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なぜ不動産会社が海外へ挑戦するのか

アークコンシェル岡ちゃんです!

これまで、

海外トラブル編。

人の問題編。

資金・行政編。

と書いてきました。

バイクが盗まれたり、

物が壊れたり、

話が進まなかったり。

ここまで読んでくださった方の中には、

「そこまで大変なのに、なぜ海外でやるの?」

と思った方もいるかもしれません。

正直に言います。

私も何度も思いました。笑

日本だけで仕事をしていた方が、

圧倒的に楽です。

言葉も通じる。

ルールも分かる。

時間の感覚も合う。

何かあったときも、

ある程度は先が読めます。

それでも私たちが海外に挑戦するのには、

理由があります。

私は長年、

飲食業の仕事に携わってきました。

お店を出す側として、

物件を探し、

資金を準備し、

人を集め、

営業を続けていく。

飲食店を始めることが、

どれだけ大変なのかを経験してきました。

現在は不動産の仕事をしていますが、

物件を紹介するときも、

ただ空いている場所を紹介すればいいとは思っていません。

ここで本当に商売ができるのか。

この賃料で続けられるのか。

この立地は、そのお店に合っているのか。

借りる側の気持ちが分かるからこそ、

そこまで考えて提案したいと思っています。

一方で、

不動産会社として仕事をする中で、

貸す側の事情も見てきました。

オーナーにはオーナーの考えがあり、

建物を維持する責任があり、

簡単には変えられない条件もあります。

借りる側の気持ちも分かる。

貸す側の事情も分かる。

その間に立って、

双方にとって良い形をつくることが、

私たちの仕事だと思っています。

そして最近では、

「海外でお店を出したい」

「インドネシアへ進出したい」

という相談も増えてきました。

日本での出店も大変ですが、

海外ではさらに分からないことが増えます。

会社の設立。

物件探し。

許認可。

ビザ。

人材採用。

現地との交渉。

言葉だけではなく、

商習慣や時間の感覚まで違います。

私たち自身も、

実際に海外へ進出したことで、

たくさん失敗しました。

遠回りもしました。

想定外のことも、

本当にたくさん起きました。

でも、

自分たちで経験したからこそ、

伝えられることがあります。

インターネットで調べただけの知識ではなく、

実際に困ったこと。

実際に必要だったこと。

先に知っておけばよかったこと。

それを、

これから挑戦する方に伝えることができます。

海外進出に限らず、

新しくお店を出すことは、

大きな挑戦です。

長年勤めた会社を辞めて、

自分のお店を持つ方もいます。

貯金を使い、

借入れをして、

人生をかけて挑戦する方もいます。

だからこそ、

物件を紹介して終わりではなく、

その先まで一緒に考えられる会社でありたいと思っています。

私自身、

これまで本当にたくさんの人に支えていただきました。

仕事を教えてくれた人。

困ったときに助けてくれた人。

新しいご縁をつないでくれた人。

人との出会いは、

お金では買えない財産だと思っています。

今まで支えてもらった分、

これからは私たちが、

誰かの挑戦を支える側になりたい。

お店を始めたい。

海外へ進出したい。

新しい事業に挑戦したい。

そんな夢を、

「難しそうだから」

という理由だけで諦めてほしくありません。

もちろん、

勢いだけでは進めません。

良いことだけを伝えるつもりもありません。

難しいことは難しい。

危ないことは危ない。

無理なものは無理。

そのうえで、

どうすれば実現できるのかを一緒に考える。

それが、

私たちアークコンシェルの役割だと思っています。

不動産会社が、

なぜ海外へ挑戦するのか。

それは、

海外で不動産を売りたいからだけではありません。

自分たちが挑戦し、

失敗し、

経験を積むことで、

挑戦する人をもっと深く支えられる会社になりたいからです。

まだまだ私たちも挑戦の途中です。

これからもきっと、

事件は起きると思います。笑

それでも、

一つずつ乗り越えながら、

日本でも海外でも、

誰かの夢を形にするお手伝いをしていきたいと思います。

お店を出したい方。

海外進出を考えている方。

インドネシアでの法人設立や、

物件探し、ビザ取得などでお困りの方。

まずはお気軽にご相談ください。

アークコンシェルは、

挑戦する人を全力で応援します。

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